思い出そうとすれば 書けない
無理して言葉にする必要も ないのだけれど
こうする以外に伝える方法も知らなくて
確かに受け取ったのは
海からのメッセージ
どこまでも続く 真っ白な浜辺
寄せては返す波の音に 呼吸を合わせてみる
宮古島の空と海は とてつもなく優しくて暖かく
幼い頃 何度も戻りたかった 母親の胎内にいるような気分
太陽の光を全身で吸収しながら
海に潜って 白い魚を追いかけた
全ては移り変わっていく
私のいのちも あなたのいのちも
こだわっても こだわらなくても
全ては繋がっているのだから
いつでも ここに 戻っておいで
そんなふうに 囁かれた気がした
波に身を任せてみること
水底に沈んでみること
自分の奥深く
中心に座ってみること
みんな同じだね
母なる海は
何の欲もなく
一切の自己主張もせず
そこに在る
私の体も 大切なこの地球の一部
また 繋がることが出来た
優しくすること ケアすること
ハートを全開にして 感じること
頭の中の雑音に 耳を傾けないこと
いつもいつも 幸せになることに 貪欲であること
誰も幸せにする必要なんかないこと
私は私を 心ゆくまで満たしてあげれば良いこと
私に本当の生命力を吹き込んでくれる
2つの幼い命と
一緒に旅を続けている
大切な私の片割れと
移り変わっていく 永遠の今を
ただただ感じている この瞬間
頭のてっぺんから足のつま先まで
この光は全身を満たし
私たちは透明になっていく
そして最後は 白浜に全てが溶け
スピリットだけが大きく拡がった
2009年1月2日金曜日
大いなる命と繋がるために
大いなる命と繋がるために
まずは自分自身と繋がろう
自分自身と調和しよう
自分自身の喜びのために生きよう
「正しいこと」を探して彷徨う日々に別れを告げ
今日この日
私は生まれてきたその目的を思い出した
私たちは常に自由で
どんな時でも「選択権」を持っている
成長することも そこに留まることも
自分自身の選択
例えば
昨日よりも少し進化した自分
変わり続ける勇気
怒らない とか 恐れない という選択
決して焦らない 欲張らない とか
一見 調和していないように見える関係
それ自体が既に大いなる「調和」の一部であることに気付くこと
例えば
誰も 何も 私を縛ることは出来ない
本当にそう気付いたときの「心もとなさ」
自分自身を生きることの出来ない「言い訳」をすることに慣れすぎて
自分で自分の首を絞めていたことに気付かず
私を不自由にしていたのは
私自身の「欲」や「不安」だった
そして私を自由にするのは
すべてをあるがまま
天にお任せする勇気
より良い自分の命を生きるために
また一つ年を重ね
年を重ねれば重ねるほど
自分の無知を知る
そう言ったところで
自分を責めたり罰したりすることはせず
私に出来ることは
子供のように無邪気に日々を過ごすこと
そして自分のために生きること
誰のためでもなく
置き去りにしてきた
私自身の喜びのために
私が私と調和するために
まずは自分自身と繋がろう
自分自身と調和しよう
自分自身の喜びのために生きよう
「正しいこと」を探して彷徨う日々に別れを告げ
今日この日
私は生まれてきたその目的を思い出した
私たちは常に自由で
どんな時でも「選択権」を持っている
成長することも そこに留まることも
自分自身の選択
例えば
昨日よりも少し進化した自分
変わり続ける勇気
怒らない とか 恐れない という選択
決して焦らない 欲張らない とか
一見 調和していないように見える関係
それ自体が既に大いなる「調和」の一部であることに気付くこと
例えば
誰も 何も 私を縛ることは出来ない
本当にそう気付いたときの「心もとなさ」
自分自身を生きることの出来ない「言い訳」をすることに慣れすぎて
自分で自分の首を絞めていたことに気付かず
私を不自由にしていたのは
私自身の「欲」や「不安」だった
そして私を自由にするのは
すべてをあるがまま
天にお任せする勇気
より良い自分の命を生きるために
また一つ年を重ね
年を重ねれば重ねるほど
自分の無知を知る
そう言ったところで
自分を責めたり罰したりすることはせず
私に出来ることは
子供のように無邪気に日々を過ごすこと
そして自分のために生きること
誰のためでもなく
置き去りにしてきた
私自身の喜びのために
私が私と調和するために
2008年11月26日水曜日
2008年11月24日月曜日
2008年11月13日木曜日
ピアスを失くした
幸せって
どれだけ純粋な魂でいられるかってことだと思う
ピアスを片方だけ失くしてしまった
サンタフェから何時間ものロングドライブの後、
やっと辿り着いたタオスプエブロで一目惚れ
一番のお気に入りだったのに
なんでこんなに残念なんだろう?
形あるものは
いつか必ず壊れるものと分っているのに
こうなるのだったら
普段、何気なく付けているときに
もっと”最高の気分”でいれば良かった
最高の私を最高の気分で演出してくれる最高のピアスだと思って
楽しんで感謝して
今日が”人生最高”の日だと思えるぐらいに
別れは突然やって来る
失ってから、その大事さに気付く?
今まで本当に有難う
私の毎日に彩りを添えてくれて
そう言って、もう後ろは振り向かない
それが幸せな選択
美しく見せたいのじゃなく
美しくありたいし
そんなちっぽけなエゴも本当はどうでもよくて
それ以前に、私自身であれば良いだけだ
純粋な魂であるために
意味も分らず着飾る必要はなく
春夏秋冬と、季節が移り変わるように
日々変わっていく自分の命に必要なものを身に付ける
そして出来れば、また
毎日の自分の生を祝福してくれるようなピアスに出会えると良い
どれだけ純粋な魂でいられるかってことだと思う
ピアスを片方だけ失くしてしまった
サンタフェから何時間ものロングドライブの後、
やっと辿り着いたタオスプエブロで一目惚れ
一番のお気に入りだったのに
なんでこんなに残念なんだろう?
形あるものは
いつか必ず壊れるものと分っているのに
こうなるのだったら
普段、何気なく付けているときに
もっと”最高の気分”でいれば良かった
最高の私を最高の気分で演出してくれる最高のピアスだと思って
楽しんで感謝して
今日が”人生最高”の日だと思えるぐらいに
別れは突然やって来る
失ってから、その大事さに気付く?
今まで本当に有難う
私の毎日に彩りを添えてくれて
そう言って、もう後ろは振り向かない
それが幸せな選択
美しく見せたいのじゃなく
美しくありたいし
そんなちっぽけなエゴも本当はどうでもよくて
それ以前に、私自身であれば良いだけだ
純粋な魂であるために
意味も分らず着飾る必要はなく
春夏秋冬と、季節が移り変わるように
日々変わっていく自分の命に必要なものを身に付ける
そして出来れば、また
毎日の自分の生を祝福してくれるようなピアスに出会えると良い
精神の自由
わたし
本当に自分の欲しいものがわかったの
それは
精神の自由
誇り高き魂
その昔
北米大陸のネイティブアメリカンたちは
財産や土地を奪われ
居留地までのロングウォークを強いられた
でも 彼らの清い魂だけは誰にも奪うことが出来なかった
モノを所有することにこだわっていると
心が本当に不自由になるね
心が不自由な人は
どんなに取り繕っても美しくはない
今ここに
暖かい部屋と食べものがあるのに
どうして明日のことを心配するの?
肉体がこの世を離れるとき
持っていけるものは何?
自分の心が魂が
どれだけ磨かれているか
誰にだって見えるはず
一筋の内なる光が
湧き出る命の泉が
耳を澄まして
心を澄まして
どんな嵐が巻き起ころうとも
自分の内側から一歩も動いてはいけない
所有することが目的ではない
ともに生きること
すべての命あるものと
ぐるぐると輪になって
本当に自分の欲しいものがわかったの
それは
精神の自由
誇り高き魂
その昔
北米大陸のネイティブアメリカンたちは
財産や土地を奪われ
居留地までのロングウォークを強いられた
でも 彼らの清い魂だけは誰にも奪うことが出来なかった
モノを所有することにこだわっていると
心が本当に不自由になるね
心が不自由な人は
どんなに取り繕っても美しくはない
今ここに
暖かい部屋と食べものがあるのに
どうして明日のことを心配するの?
肉体がこの世を離れるとき
持っていけるものは何?
自分の心が魂が
どれだけ磨かれているか
誰にだって見えるはず
一筋の内なる光が
湧き出る命の泉が
耳を澄まして
心を澄まして
どんな嵐が巻き起ころうとも
自分の内側から一歩も動いてはいけない
所有することが目的ではない
ともに生きること
すべての命あるものと
ぐるぐると輪になって
2008年10月22日水曜日
呼吸
モノの整理
部屋の整理
お金の整理
人間関係の整理
過去の不要な記憶や感情の整理
タイムマネジメント 脳の活性化 筋トレ
理想のセルフイメージ アファーメーション
夢実現♪には詳細まで描けるようなビジョンを用意
・・・・・・
私たちは毎日毎日こんなに忙しくて
とうとう体が悲鳴を上げる
もっと酸素を送ってくれ
そんなに浅い呼吸じゃ苦しいよ
息を吐くことは
手放すこと、与えること、なんだって
息を吸うことは
受け入れること
私が今いるこの時間空間を
すべて受け入れることが出来たなら
初めて本当の呼吸が出来るのだろうか
呼吸の”呼”って?
呼ぶことから始まっている
ああ確かに息を吐くことは
何かを呼んでいるのだ
息を吐いて
そこに言霊を乗せること
本当は”全て”を呼んでいるのだ
それが恐かったんだ
呼んでしまうことが
私の呼吸を妨害しているものは
私自身の恐れだった
肺は唯一意識的にコントロール出来る臓器だと言うけれど
息を吸うこと 息を吐くこと
例えば
潮の満ち干き
月の満ち欠け
昼と夜 男と女 陰と陽
”自然”に”コントロール”することは難しい
人間は自然をコントロール出来ないから
そう、本当は何にもコントロール出来ないのだ
コントロールを手放すことが一番難しい
そういえば今年の誕生日
「欲」と「不安」を手放そう、と自分に誓った
私には手放すことが本当にたくさんある
コップに入る水の量は決まっているから
毎朝 昨日の水は捨てて 空っぽにしなきゃいけない
全身で思い切りよく手放すこと
息を吐くこと 呼ぶこと
本当の私のリズムを見つけるその日まで
部屋の整理
お金の整理
人間関係の整理
過去の不要な記憶や感情の整理
タイムマネジメント 脳の活性化 筋トレ
理想のセルフイメージ アファーメーション
夢実現♪には詳細まで描けるようなビジョンを用意
・・・・・・
私たちは毎日毎日こんなに忙しくて
とうとう体が悲鳴を上げる
もっと酸素を送ってくれ
そんなに浅い呼吸じゃ苦しいよ
息を吐くことは
手放すこと、与えること、なんだって
息を吸うことは
受け入れること
私が今いるこの時間空間を
すべて受け入れることが出来たなら
初めて本当の呼吸が出来るのだろうか
呼吸の”呼”って?
呼ぶことから始まっている
ああ確かに息を吐くことは
何かを呼んでいるのだ
息を吐いて
そこに言霊を乗せること
本当は”全て”を呼んでいるのだ
それが恐かったんだ
呼んでしまうことが
私の呼吸を妨害しているものは
私自身の恐れだった
肺は唯一意識的にコントロール出来る臓器だと言うけれど
息を吸うこと 息を吐くこと
例えば
潮の満ち干き
月の満ち欠け
昼と夜 男と女 陰と陽
”自然”に”コントロール”することは難しい
人間は自然をコントロール出来ないから
そう、本当は何にもコントロール出来ないのだ
コントロールを手放すことが一番難しい
そういえば今年の誕生日
「欲」と「不安」を手放そう、と自分に誓った
私には手放すことが本当にたくさんある
コップに入る水の量は決まっているから
毎朝 昨日の水は捨てて 空っぽにしなきゃいけない
全身で思い切りよく手放すこと
息を吐くこと 呼ぶこと
本当の私のリズムを見つけるその日まで
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